法律の運用ということについて
法律の運用ということについて

法律に対する認識の甘さ

私は、法律という言葉は知っていますが、詳しい内容はほとんど分かりません。というのも、今まで法律を気にせずとも、普通に生活ができていたからです。私にとっての法律とは、「国が定めた世の中のルール(決まり)」という認識です。「人のものを盗んではならない」「人を騙してはならない」「信号無視をしてはならない」など、明らかに一般常識の範囲外の事が法律違反行為だと言うことは理解できます。

テレビや雑誌で、法律相談を良くみかけますが、観る度に「こんな法律があるんだ」「こんな訴訟を起こしても勝てるんだ」などと思うことがあります。観ている分には大変面白いのですが、同時に無知な自分が怖くなります。法律は、「知らなかった」では済まされないからです。

また、法律は時代と共に変化していきます。今までは法律の範囲内だった内容が、ある日突然違反になる可能性だってあります。何気なく今まで取っていた行動が、知らずに法律違反となっていて逮捕されたら・・・と考えると怖くなります。そんな風にならない為に、インターネットやテレビなどで、常に新しい情報を仕入れ、知識を増やす事が必要だと思います。そして、違反の大小に関わらず、定められたルールを守る、という認識を高めていく必要があると感じます。


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