法律の運用ということについて
法律の運用ということについて

日本の法律で素晴らしいと思うこと

弱きを助け、悪事を罰するのが法律と思っています。改善されてよかったなと思う法律について書いてみます。以前は殺人に時効があって、被害者と遺族が報われないということがありました。ですが、法律が改善されて時効がなくなりました。個人的にはこれは素敵なことだと思います。以前、ドキュメントで時効で辛い思いをした遺族や刑事さんが悔しいと言っていたのを見たことがあります。犯人が分かったとしても、時効のせいで捕まえられなかったらとても悔しいでしょうし、遺族にも顔向けできないと思うので時効で苦しんだ刑事たちが可哀想とも思っていました。それに遺族が犯人に復讐してしまうなど、悲劇が繰り返されたという話も聞きました。遺族が復讐で犯人を殺すというのは、被害者が1番望んでいないことでしょう。時効がなくなったことで、遺族が犯人に復讐する確率が激減すると思っています。刑事さんたちも時効で捜査打ち切りという悔しい思いをしないでしょう。

もう1つ、素敵だと思う法律改善があります。ストーカー規制法などです。以前はよくストーカーに殺されてしまった女性のニュースをよく見ました。そのニュースでは毎回のように「警察に通報してもあまり相手にされなかった」と報道されていました。最近は、ストーカー対策が以前よりよくなったと聞きます。そのおかげか、最近ストーカー殺人などニュースを聞かないです。


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